2008年09月10日

政治素人の目には・・・ゾンビの自民党

今の自民党の体たらくは、学会票という薬に侵された薬物中毒患者の集団にしか見えない。

ゾンビ議員の集団だ。

もし一部のメディアが報じていることが正しいとすれば、近い将来起きるであろう衆議院選挙では、学会票を回してもらわないと多くの自民党議員が落選の憂き目にあうとも聞いている。

結局、自民党自体が公明党に牛耳られているとしかいえない構図だ。
何せ、学会の協力がなければ自民党が弱小政党になり下がってしまうか、或いは消滅してしまうかもしれないのだから。

別の見方をすれば、姿形の見た目は自民党だが、中身は公明党いや創価学会に取って代わられつつある状態だ。

現在の自民党議員で学会票無しで当選できる人は何人くらいいるのだろうか?

もしカンガルーマンが議員で、学会票の援助を受けて当選しているとしたら、そして生活の糧が政治家収入に頼っているとしたら学会の人たちに足を向けて寝ることはできないだろう。そして彼らの意向を無視できず、自分の政治生活の中に反映させる義務を背負ってしまうことになる。

自分が信じてもいない宗教団体の意向を、自分の政治信条(もしあればだが)を曲げてでも組み入れなければならなくなってしまう。

学界にも公明党にも何の恨みもないのだが、宗教団体が政党を持って政治に介入するところに違和感を感じているのはカンガルーマンだけか?

現在政治面では数多くの問題をクリアしなければならないが、私たち有権者がまず取り組まなければならないことは、学会票に汚染されているゾンビ議員を政界から駆逐することだ。

そこを掃除してから、ゾンビ議員のいない新しい政党を作るなりして本当の意味での民主政治を構築してゆかなければならない。

その為にも根本的な政界再編が必要だ。

福田首相が辞任した裏には、このゾンビ状態を抜け出すためのキッカケを作るための手段も含まれていたのかもしれないと思うのはカンガルーマンのみか?

真相は当人と、限られた人達しか知らないのだろうが・・・・・・。

ランキング挑戦中
励みの応援クリックをお願いします。
ブログランキング 



この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
うちの両親は創価学会に入信しており、今でも信心を続けています。
私自身は違いますが、信仰そのものは個人の自由であるし、生きる
上での支えになっていると思います。


ただ、政教分離は必要だと思いますね。


聖教新聞では池田会長は国際活動を盛んに行っていますが、それは
それでとどめておけばいいのです。
マスコミと政治に支配力を及ぼしてはいけません。


裏事情を知ればきっとドロドロなんでしょうが、自分はなるべく
自分の信念を貫いていきたいと思います。



Posted by ルミナ at 2008年09月16日 13:01
ルミナさん、こんばんは。
記事にも書いたようにこの二つの団体に対して特別な個人的な感情は何も持っていません。唯一気になる点は、ルミナさん同様政教分離の点です。

とは言っても、厳密に政教分離というのはかなり難しい要素だと思います。民主主義の代表であると思われているアメリカの場合、キリスト教の教理がほとんどの国民の脳に刷り込まれているので広義の意味で政教一致した制度となっています。

あとは、自民党代議士たちが票のためには自分の信条を曲げ、魂を売り渡している状況はとても不健全な形体に陥っているとしか思えません。
Posted by カンガルーマン at 2008年09月16日 21:49