2008年09月06日

郷愁

a85d8cb2.jpg今、鹿児島に帰ってきている。少し時間があったので市内をドライブしてみた。 町は昔と比べて大きく変わっていたが、基本的路線は変わっていないので運転するには全く不都合はない。 そこで、カンガルーマンが18歳まで育った近所がどれだけ変わったか見てみたくなったので立ち寄ってみた。そしたら、なんと自分が18歳まで育った古い家がまだ残っていた!洗濯物とか干してあったから誰かが住んでいるのだろう。 戦後の住宅難の時に建てられた海外からの引き揚げ者用の粗末な住宅だ。 それがまだ残っていたとは・・・・。 家の前にたたずんで、一気に子供の頃のあの貧しかった時代にタイムスリップした。 ここは、東京とは違ったペースで時間が進んでいるのだろう。 それにしても、この鹿児島と言う土地はとても住みやすい所にみえる。 鹿児島の人達は東京よりもはるかに近代的で便利で、しかも余裕のある生活をしているのではなかろうか? 地方との格差とか言われているが、総合的な生活の質は鹿児島のほうが東京よりもずっと上にみえる。 と考えながら見た鹿児島の町だった。

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2008年09月03日

ダチョウタタキ

今夜はルーミートではなくダチョウ肉。
息子が作った。
ダチョウタタキ
手前はミディアム
向こうはミディアムレアー。
トッピングは焦がしニンニクを混ぜた青ネギ。



ダチョウタタキ2
皿に乗っているレタスにはにはオリーブオイルと塩だけをかけたドレッシング。

全てがサッパリ系の夕食。


ダチョウ肉もルーミート同様、低脂肪・高タンパク・低コレステロールのお肉だ。
スポーツ中毒のカンガルーマンには欠かせない別な蛋白源となっている。

これらがあるからこの年(59歳)でもビーチバレーがこなせる。

油ギラギラのお肉を食べていたら今頃はメタボ腹で体が動かなくなっていただろう。

ダチョウ様、ルーミート様だ。

彼らのおかげでサプリともプロテインパウダーとも縁がない。

これらのお肉が一般に広まれば広まるほど日本人からメタボがなくなるだろう。

それはカンガルーマンで証明すみだからだ。

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2008年09月02日

豪ドル安

豪ドルが90円台に入ってきた。
一時期の105円とは大違いだ。

はっきりした原因は分からないのだが、カンガルーマンにとっては朗報だ。
何せこれまでとても痛い目にあってきている。

このまま80円位まで下がってくれれば言うことなしだ。オーストラリア向け輸出のビジネスには逆風だろうが、カンガルーマンにとっては追い風だ。

これまで散々な目にあってきたのだからそろそろ追い風になってくれてもいいだろう。

為替の専門家はいろいろな説を唱えているようだが、カンガルーマンの見方は以下の通りだ。

まず中国経済に何か不安要素が出てきたのではなかろうか?

資源国であるオーストラリアは、対中国貿易が飛躍的に伸び、その恩恵をこうむってきた。中国はこれまで資源国から原料を調達し、世界の工場として欧米や日本向けに工業製品を輸出して経済を伸ばしてきた。

ところがこれらの国々のマーケットが既に飽和状態にあったところに、サブプライムをはじめとする金融不安が生じ、元々不安定であった市場がさらに不安定となってしまった。

特に国費の多くを戦争に費やしている米国の経済状態は目に余る酷さのようだ。そして、その米国が中国の大事な輸出先だからたまったものではない。

日本も、ヨーロッパもグラグラしている。

それに加えて、これらの国々では一般消費者の節約志向が強まっていると聞く。

そして、中国はこれまで大規模な設備投資をして大量に物を作れるインフラは整ったが、売るところが見つからないという状況ではなかろうか?

かといって、国内市場はまだ成熟していない状況だ。

対中国貿易の恩恵を受けてインフレ気味の経済路線を走っていたオーストラリア経済もその余禄が見込めなくなってきそうだ。

ということの裏返しで豪ドルも弱まりつつあると勝手に想像しているのだが・・・。

別の角度から見れば豪ドルの動きをみれば中国経済の動向もある程度読めるかもしれない。

カンガルーマンにとっては逆風だが、豪ドルが強くなれば中国経済も安泰という公式だ。

これから、自分のビジネスという観点ではなく、中国と世界経済の動きを占うといった点からも豪ドルから目が離せない。

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Posted by Kangarooman at 21:58Comments(0)TrackBack(0)